20代で歯槽膿漏になってから歯周病を意識するようになりました。

わたしは和歌山県在住の40代男性です。

今から20年ほど前の20代に、歯周病を経験しました。

私の経験した歯周病は歯槽膿漏で、急に悪化して当時は本当にビックリしました。

歯磨きは一日二回、起床時と就寝前に磨いていたので、人並みに歯のお手入れはしていたと思います。

実際それまで虫歯ってなったことはありません。

ところがある朝、起床時に歯磨きをすると大量の出血がするんです。

なんだろ?と思って口を開けて咥内を見ると、歯茎が青くなってました。

まるで腐ってるような感じです。

その日すぐに会社に事情を話し、朝から歯医者で診てもらいました。

予約を取ってなかったので2時間以上待たされましたが、なんとか治療をしてもらえました。

治療は歯茎の洗浄です。

私は口を開けて上を向いていたので、どういう機械を使ってるのはか目視出来ませんでした。

どうも歯茎に高圧の水を当てて歯周ポケットとかを洗ってるようでした。

痛みはほとんどなかったです。

その日の歯茎は痛んだままでしたが、翌日はほぼ治っており、三日経過後にはすっかり元通りでした。

歯槽膿漏の治療はこの一回だけで済みました。

無事治ったとはいえ、何故こういう状態になったかを理解しないとまた同じようになってしまいます。

私なりに感じたのは、歯ブラシの保管場所です。

洗面所と浴室は隣同士にあります。

間にはドアがありますが、ドアを開け閉めすればお風呂場の蒸気が洗面所まで入ってきます。

その結果、洗面所の壁や天井に水滴がついてカビとかもありました。

この洗面所の壁や床のカビが歯ブラシにも付き、そのカビ付歯ブラシを口に含んだ結果今回のような歯槽膿漏になったのではないかと考えました。

歯ブラシは一日二回使用してるわけですから、毎日適度に湿ってますし十分ありえる話です。

とりあえず歯ブラシを新調し、新調した歯ブラシの保管場所は変えました。

今までは洗面所に歯ブラシを設置してたんですが、太陽光線のよく当たる場所へと移しました、

歯磨きの度に歯ブラシをとりに行くという手間がかかってしまいますが、設置場所を変えてからは歯槽膿漏といった歯周病にはかからないようになりました。

現在もこの予防方法を続けています。

(和歌山県在住 ニャる子さんさん)

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