タケプロンを胃が痛くなった時に飲んだ感想

私がタケプロンを最初に飲んだのはストレスで胃がきりきりと痛く、会社でもう我慢できなくなって、急きょ休憩をもらって急ぎで病院に行った時のことです。

しばらく待合室で待っていて診察室に通されて状況を話すとすぐに胃カメラをしようということになって、急患で胃カメラをしてもらうことになりました。

そうこうしていているうちに胃カメラが始まりすごく追えってなりますよと言ったら麻酔を増やしてくれてだいぶましになりました。

しかしながら嗚咽感はあまりなくならず結果としては胃潰瘍の症状が出ているので少し細胞を取って培養して調べてみるということでした。

そうしてまた診察室に戻されると薬が三種類とタケプロンを出してくれました。

タケプロンは胃酸の発生を抑え逆流性食道炎に有効ですということでした。

胃酸が結構出ているということなので食道周りが炎症を起こしているのでタケプロンを飲んでみて様子を見てみましょうとのことでした。

原因としては仕事のストレスからくるものだろうということでしたので、しっかりと休養して様子を見ることも大切ですとのことでした。

病院にかかる前はあまり食べ物をたべることもできなくて、おいしく食事ができなく食べても戻してばかりいました。

そんな感じだったので毎日が大変なことが続いていましたが、仕事のこともあるので薬を飲みながら、なんとか続けるようにしましたが、一向に良くなることもなく再度受診したときはそのまま入院となりました。

タケプロンが効いていて少しはましになったものの、そのほかの状態が良くないので一時入院して症状を抑える必要があるとのことでした。

1か月ほど入院して絶食から始まりタケプロンをうまく使って病状の回復につとめました。

入院している間にどんどん食道周りの炎症の症状が良くなってすっかり元気になりました。

(大阪府 こばんはねこさん)